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研究部

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  • “ペプチドミクス”

TOPICS-トピックス-

腫瘍細胞研究部の論文がCancer Letters誌に掲載されました。

スキルス胃癌が間質線維芽細胞と相互作用するメカニズムを明らかにし、腹膜播種に関わる新たな治療標的分子を同定しました。本研究は当研究所のペプチドミクス研究部、東京大学、国立がん研究センター、大阪市立大学、東京薬科大学、北里大学との共同研究として行われました。(2021.11.15)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と国立遺伝学研究所の共同研究に関する論文がPLOS Computational Biology誌に掲載されました。

原核生物の免疫記憶(CRISPR)を利用してメタゲノムデータからウイルスのゲノム情報を検出する方法を開発しました。本研究は国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗先生との共同研究として行われました。(2021.10.27)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と国立遺伝学研究所の共同研究に関する論文がEuropean Journal of Human Genetics誌に掲載されました。

スーダン人およびエチオピア人の遺伝的集団構造と言語グループとの関係を明らかにしました。本研究は国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗先生との共同研究として行われました。(2021.9.13)

腫瘍細胞研究部の論文がCancers誌に掲載されました。

受容体型チロシンキナーゼの遺伝子増幅を持つスキルス胃癌の新たな治療標的分子を同定しました。本研究は防衛医科大学、国立がん研究センター、北里大学との共同研究として行われました。(2021.8.30)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と新潟大学の共同研究に関する論文がCancer Science誌に掲載されました。

卵巣子宮内膜症におけるKRAS変異アレル発現の腫瘍内異質性と臨床情報との関連を検証しました。本研究は新潟大学の榎本隆之先生との共同研究として行われました。(2021.5.12)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と新潟大学の共同研究に関する論文がiScience誌に掲載されました。

ヒト正常子宮内膜と子宮腺筋症病巣の3次元構造を解明しました。本研究は新潟大学の榎本隆之先生との共同研究として行われました。(2021.4.13)

メンバーを更新しました

(2021.4.1)

トップページ、「研究所について」ページを更新しました

(2021.3.23)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と国立遺伝学研究所の共同研究に関する論文がGenes, Brain and Behavior誌に掲載されました。

マウスの家畜化に脳の遺伝子発現の変化が関わっていることを明らかにしました。本研究は国立遺伝学研究所の小出剛先生との共同研究として行われました。(2021.3.23)

研究業績を更新しました

(2021.3.12)

腫瘍細胞研究部の論文がOncogenesis誌に掲載されました。

スキルス胃癌の増殖や腹膜播種に関わる新しい分子を発見しました。本研究は当研究所のペプチドミクス研究部、北里大学、国立がん研究センター、東京薬科大学との共同研究として行われました。(2021.3.9)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と国立遺伝学研究所の共同研究に関する論文がJournal of Human Genetics誌に掲載されました。

北海道礼文島の船泊遺跡から出土した縄文人の歯髄のDNAから、縄文人が感染していた古代ウイルスのゲノム配列を特定しました。本研究は国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗先生との共同研究として行われました。(2021.3.8)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と野口病院の共同研究に関する論文がPharmacogenomics Journal誌に掲載されました。

抗甲状腺薬の重篤な副作用である無顆粒球症の新規リスク因子としてHLA-B*39:01:01を同定しました。本研究は野口病院の内野眞也先生との共同研究として行われました。(2021.3.8)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と国立遺伝学研究所の共同研究に関する論文がNature Communications誌に掲載されました。

標的とするタンパク質を分解・除去するAID2法を開発し、出芽酵母、培養細胞、マウス個体において本方法が機能することを示しました。
本研究は国立遺伝学研究所の鐘巻将人先生との共同研究として行われました。(2021.1.26)

ペプチドミクス研究部の佐々木部長と大阪大学の共同研究に関する論文がScientific Reports誌に掲載されました。

マウスのβ細胞株を樹立し、グルコース誘導性インスリン分泌におけるGLP-1受容体の新しい役割を明らかにしました。本研究は大阪大学産業科学研究所の宮崎純一特任教授との共同研究として行われました。(2021.1.12)

ペプチドミクス研究部の中村研究員と東京工科大学の共同研究に関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました。

ヒトラクトフェリンが、脊髄損傷で神経再生を阻害するコンドロイチン硫酸Eを強力に中和することを発見しました。本研究は東京工科大学の佐藤淳教授との共同研究として行われ、日経新聞に掲載されました。(2021.1.1)

ペプチドミクス研究部の佐々木部長と東大アイソトープ総合センターの共同研究に関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました。

膵癌細胞株の分泌タンパク質のプロセシング研究を事例として、質量分析の前段階としてのキャピラリ電気泳動の有用性を明らかにしました。東大アイソトープ総合センターの川村准教授との共同研究として行われました。(2020.12.17)

腫瘍細胞研究部の山口部長、宮崎研究員と防衛医科大学、国立がん研究センターの共同研究に関する論文がCancers誌に掲載されました。

光線力学的治療抵抗性のグリオブラストーマにおいて浸潤能が亢進することを明らかにしました。本研究は防衛医科大学、国立がん研究センターの富山新太先生との共同研究として行われました。(2020.12.17)

「業績」ページを更新しました

(2020.12.11)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と東京大学の共同研究に関する論文がScience Advances誌に掲載されました。

腫瘍における遺伝子発現の異常の一因に、ヒト内在性レトロウイルス配列の異常活性化があることを明らかにしました。本研究は東京大学の佐藤佳先生との共同研究として行われました。(2020.11.10)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長とインドのマドラス大学の共同研究に関する総説がCancer Letters誌に掲載されました。

APOBEC遺伝子ファミリーと子宮頸癌発症の関連について論じました。本研究はマドラス大学のArasambattu Kannan Munirajan先生との共同研究として行われました。(2020.11.10)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と新潟大学の共同研究に関する論文がScientific Reports誌に掲載されました。

卵巣子宮内膜症および卵巣明細胞腺癌におけるARID1Aにおける体細胞変異とタンパク質発現の関連を明らかにしました。本研究は新潟大学の榎本隆之先生との共同研究として行われました。(2020.11.10)

腫瘍細胞研究部の宮崎研究員と国立がん研究センターの共同研究に関する論文がHuman Cell誌に掲載されました。

非定型奇形腫様/ラブドイド腫瘍より細胞株を樹立して解析を行い、新たな治療薬候補分子を発見しました。本研究は国立がん研究センターの市村幸一先生との共同研究として行われました。(2020.11.10)

「ご挨拶」のページを更新しました

(2020.8.24)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と順天堂大学医学部附属静岡病院の共同研究に関する論文がClinical Epigenetics誌に掲載されました。

新生児の全血から抽出したDNAを用いて、IGF1プロモータ領域のメチル化と子宮内胎児発育遅延との関連を明らかにしました。本研究は順天堂大学医学部附属静岡病院の寒竹正人先生との共同研究として行われました。(2020.8.12)

腫瘍細胞研究部の山口部長と東京薬科大学の共同研究に関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました

イノシトールリン脂質であるPIP2が、形質膜の外膜に存在し、スキルス胃癌細胞の接着や運動を制御することを明らかにしました。本研究は東京薬科大学の深見希代子先生との共同研究として行われました。(2020.8.12)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と新潟大学の共同研究に関する論文がCancer Science誌に掲載されました。

子宮内膜から卵巣子宮内膜症を介して卵巣明細胞腺癌に至るゲノム進化の過程を明らかにしました。本研究は新潟大学の榎本隆之先生との共同研究として行われました。(2020.7.13)

佐々木敬先生が第十代研究所長(理事長兼任)に就任致しました(2020.6.18)
腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と広州医科大学の共同研究に関する論文がJournal of Human Genetics誌に掲載されました

乳がん患者における次世代シークエンサーを用いた遺伝子パネル検査の有効性を評価しました。本研究は広州医科大学のHua You先生との共同研究として行われました。(2020.6.8)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と新潟大学の共同研究に関する論文がOncogene誌に掲載されました

卵巣成熟嚢胞性奇形腫から発生したがんに対する網羅的な遺伝子解析を行い、がんの診断や治療効果を予測する可能性のあるXCL1を同定しました。本研究は新潟大学の榎本隆之先生との共同研究として行われました。(2020.5.12)

腫瘍ゲノム研究部の中岡部長と防衛医科大学校の共同研究に関する論文がAnnals of the Rheumatic Diseases誌に掲載されました

痛風に関連する新規な4つの遺伝子領域を発見し、日本人における適応進化に関わった2つの痛風関連遺伝子を同定しました。本研究は防衛医科大学校の松尾洋孝先生との共同研究として行われました。(2020.5.12)

腫瘍ゲノム研究部のページを更新しました

(2020.4.13)

メンバーを更新しました

(2020.4.1)

腫瘍細胞研究部の山口部長の研究が令和元年度高松宮妃癌研究基金研究助成に採択されました

研究課題名:「マルチカラー蛍光イメージングによるスキルス胃癌腹膜播種機構の解析」(2019.12.25)

メンバーを更新しました

(2019.11.1)

採用情報【研究員の募集】

ペプチドミクス研究部では研究員の募集を行っています。 詳細については、こちらをご覧下さい。(2019.10.23)

腫瘍細胞研究部の山口部長と東京薬科大学のグループの共同研究に関する論文がJournal of Cell Biology誌に掲載されました

がん細胞の浸潤を制御する新たな分子メカニズムを明らかにしました。本研究は、東京薬科大学の井上弘樹先生のグループが中心となり行われたものです。(2019.10.8)

英語版ウェブサイトを公開しました

(2019.7.22)

腫瘍細胞研究部の宮崎研究員の研究が 2019年度理科研生命科学研究助成に採択されました

研究課題名:「RGB マーキング法を用いた腫瘍内薬剤耐性細胞の可視化に関する研究~腫瘍内の「どこで」薬剤耐性細胞は出現しているのか?~」(2019.7.3)

腫瘍細胞研究部の宮本研究員が大腸がん予防に関する論文をScientific Reports誌に発表しました

新しいスクリーニングシステムを用いて、細胞内のコレステロール輸送が大腸がん予防の標的となりうることを発見しました。本研究は国立がん研究センターとの共同研究として行われました。(2019.4.17)

「研究所について」ページの「組織・メンバー」と「研究設備」を更新しました

(2019.4.15)

ペプチドミクス研究部、業績のページを更新しました

(2019.3.20)

研究所顧問に江角浩安先生が就任されました

(2018.10.1)

ペプチドミクス研究部が設置されました

ペプチドミクス研究部が新たに設置され、部長(PI)に佐々木一樹先生が就任されました。関連するページの更新を行いました。(2018.8.1)

内容の一部を更新しました

「業績」、「English」、「腫瘍ゲノム研究部」、「腫瘍細胞研究部」のページを更新しました。関谷所長の略歴、文献一覧を追加しました。(2018.6.11)

ウェブサイトをリニューアルしました

(2018.6.11)

佐々木隆興・吉田富三がん研究募金